土器型クッキー「ドッキ―(Dokkie)」

 どっちがドッキ―♪

 

土器型クッキー「ドッキ―(Dokkie)」は、土器片そっくりのクッキーです。

 

 

本物の土器は、粘土をこねて文様を付け、野焼きをして完成させますが、

ドッキーは小麦粉とバターと卵をまぜた生地をこねて、オーブンで完成させます。

 

実際の縄文の縄を転がしたり、当時と同じ貝殻で文様を付けてみたりと、

クッキー作りを通じて縄文時代や弥生時代の土器作りを学ぶことができます。

作った後はみんなでおいしくいただきます。

 

 

COOKPADに公開しているレシピはこちら

こだわりポイントも記載しています。

 

 

スーパーにある材料とご家庭のオーブンで簡単に作れます。

(縄文の縄がうまく撚れない方は、ぜひ一度私(ヤミラ・下島綾美)のワークショップに来てください。)

 

 

ドッキーを作ったり、ドッキーを使ったイベントをされたりした方は、

このサイトの「投稿」ページからぜひぜひ写真と内容をお送り下さい。

 

Twitter(@yamiramira)やメール(ayami.shimojima■gmail.com ※■は@にして下さい。)から直接お知らせいただいても構いません。

 

ゆっくりですが、ご当地ドッキ―MAPやこのサイトでご紹介させていただきます。

 

 

また、出張ワークショップのご依頼や作り方のご相談も承ります。

※ワークショップの場合は、クッキーを作って焼ける施設をご用意いただける場合に限らせていただいています。

 

 

土器は、1万年以上にわたって全国各地で作られ、とてもバリエーションが豊かです。

 

各地のみなさんの作ったご当地ドッキーを集めて、

当時の土器の地域性をみんなで復刻しながら学んでいけたらいいなと思います。

 

 

みんなで広げようドッキーの輪!作ったよのお知らせ待ってます!