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東京町田・縄文アートフェスに行ってきた!

2015年3月5日 書いた人:小林亨
ひなた村の看板。君も縄文人になろう!

2月28日に町田で行なわれた、縄文アートフェスに行ってきました。

この日は岡山在住の縄文アーティスト、猪風来さんによる縄文土器や土偶の野焼きが行なわれ、考古学者で縄文研究の第一人者・小林達雄さんによる講演や、縄文やアイヌ文化をテーマにしたワークショップなどが行なわれました。

お天気の様子が心配されましたが、風もなく絶好の野焼き日和。野焼きの前後にはアイヌ民族の儀式「カムイノミ」が行なわれ、会場となった「ひなた村」は荘厳な雰囲気に包まれました。 DSCN0089

カムイノミを行なう猪風来さん(左から二番目)、村上原野さん、結城幸司さん、平田篤史さん



今回のイベントを企画したのはNPO法人jomonism。
現代作家による縄文アートを展示する〈ARTs of JOMON〉を国内外で行なうなど、世界で縄文文化の認知度を高める活動を行なっている団体です。
先日、表参道で催された〈ARTs of JOMON in TOKYO〉は話題になりました。
代表の小林武人さんは「町田は知られざる縄文王国、今回好評ならまたイベントを行ないたい」と語っていました。


 NPO法人jomonismのWEBサイトはこちら