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西荻窪アトリエすゞ途にて、詩と陶器のコラボレーション展・朗読会開催

2016年7月24日 書いた人:dogupota
「縄文の美人」と聞いて、あなたはどんな女性を想像するだろうか

ほぼ日の「ひとり古墳部」でおなじみ、スソアキコさんやオーナーの矢島美途さんの土偶作品を常設販売している、西荻窪のアトリエすゞ途さんにて、詩と陶器のコラボレーション展・朗読会「ハーレム、東京、詩の土をこねる」が開催されます。

詩と陶器のコラボレーション展

国際的に活躍する4人の詩人と陶芸家により、新しい作品が次々に生まれました。

7月17日(日)~31日(日)

●開場時間:12:00-19:00(24日は12:00-15:00、31日は17:00まで)

●休廊:7月19日、21日、25日、26日、28日

●詩=ラターシャ・N・ネヴァダ・ディグス、田中庸介、中保佐和子、長谷部裕嗣/器=矢島美途

●入場無料/作品や、貴重な詩誌や詩書の販売も行います。

関連イベント 朗読会

日本語と英語、詩と器。様々な境界をこえて紡がれる、スリリングな朗読とパフォーマンス! 7月24日(日)

16:00~18:00(15:30開場)

●出演:ラターシャ・N・ネヴァダ・ディグス、田中庸介、中保佐和子、長谷部裕嗣

●料金:1,500円(+1drink order)/定員:20名

●西荻翁安藤久蔵さん(103歳)厳選の美味しいコーヒーをご用意。

ハーレムから来た詩人と東京の詩人、陶芸家が出会い、境界を超え、詩の土をこねる。次々と生まれた詩と器のコラボレーションと、エキサイティングな朗読をお楽しみ下さい。

nishiogi.poetry@gmail.comお問い合わせ・イベントのご予約は「ハーレム、東京、詩の土をこねる事務局」まで

Facebook  http://www.facebook.com/harlem.tokyo.shinotuchiwokoneru/

会場 アトリエすゞ途(JR西荻窪駅南口5分)

杉並区松庵3-31-3/TEL:03-5938-3888

参加者プロフィール

ラターシャ・N・ネヴァダ・ディグス(LaTasha N. Nevada Diggs)

インターディシプリナリー・ポエット、ヴォーカリスト、キュレーター

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田中庸介(Yosuke Tanaka)

1969年、東京生まれ。細胞生物学者・詩人。1988年度の「ユリイカの新人」に選ばれ、現在詩誌「妃 kisaki」を主宰する(1989~)。科学と文学の両分野から横断的でより高い視点を追求し、一貫して“場所の移動”について考えることをライフワークにしている。詩集に『山が見える日に、』(思潮社)、『スウィートな群青の夢』(未知谷)。米国の「ユング・ジャーナル」(Routledge)日本現代詩歌特集を翻訳・編集(2016年)、管啓次郎氏らと「鉄犬ヘテロトピア文学賞」(2015~)の選考をつとめる。

中保佐和子(Sawako Nakayasu)

詩人・翻訳者。日米を拠点に英語で詩作・パフォーマンスを続ける。詩集にThe Ants (2014)など。平出隆など日本の前衛的詩人を数多く翻訳しており、左川ちかの英訳詩集The Collected Poems of Chika Sagawa (2015)で2016年度米国PEN翻訳賞を受賞した。

長谷部裕嗣(Hiroshi Hasebe)

1970 年、東京生まれ。詩人。2012年に第1詩集『いないはずの犬』(grambooks)を刊行。詩、音楽、舞踏の即興公演「静かに狂う夜」を主催するなど、幅広い活動を展開している。

矢島美途(Mito Yajima)

陶芸家。武蔵野美術短期大学工芸デザイン科卒業。日本クラフト展、朝日現代クラフト展、金沢工芸大賞展、高岡クラフト展他に入選。札幌芸術の森クラフト展奨励賞受賞。ギャラリー+陶芸教室アトリエすゞ途主宰。