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11/18 中野区で縄文イベント「東京縄文ビレッジ」開催

2017年10月31日 書いた人:dogupota
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オリジナル縄文グッズ、フード、ワークショップ、パフォーマンス、映画・・・それぞれの「縄文」を持ち寄って、1日限りの縄文村が東京中野区に出現します。

縄文好きな方も、縄文ってなに?という方も縄文の世界に浸ってJOMON人になろう!

縄文遺跡・・・といえば、東北や甲信越が思い浮かびますが、東京にもたくさんの縄文遺跡が存在します。イベント開催地、鷺宮の近くにも「若宮遺跡」という遺跡があり、縄文時代の住居跡が見つかっています。遺跡の多くは遺跡公園などになることはなく、マンションや道路などの下に眠っていますが、こんにちの我々の生活は縄文人の生活の上に存在しています。

イベントを通して、ちょこっとだけ縄文時代のことを想像してみませんか?

特設サイト

http://jomonvillage.jpn.org/

イベント詳細

日時:2017年11月18日 12:00~18:00

開催地:古民家asagoro,Cominka若宮荘,Kyoten

縄文マーケット(古民家asagoro)

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縄文オリジナルグッズの販売、フード、ワークショップの開催。
鷺宮で人気の「つばくろ」さんによる野菜販売もあります。

入場無料

どぐぽた/ホツマン プロジェクト 2017/ろまん研究所/アトリエシミズ・ジュエリーワークス/松山賢/さぎのみや~ん縄文部/したのや本舗&時代意匠考案 藍寧舎/田中静/吉田屋遠古堂/歴べん

JOMON映画/縄文落語(Cominka若宮荘)

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・郷土映像ラボラトリー提供によるJOMON的ドキュメンタリー2本

⑴『アイヌの丸木舟』1978年・47分・撮影地:北海道沙流郡平取町

⑵『標津・竪穴式住居をつくる』1984年・35分・撮影地:北海道標津郡標津町茶仁

鑑賞料:¥1200

・ 縄文落語:演目「土偶愛称決定会議」松本ジュンイチロー

縄文ZINE7号掲載の辰野美術館が所蔵する仮面土偶の愛称「日本のへそ土偶縄文の母ほっこり」をネタにした落語の口演

鑑賞料:投げ銭

JOMONワークショップ(Kyoten)

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jomonismと造形作家・平田篤史による黒曜石ワークショップ。

旧石器時代から縄文時代、金属が普及するまで、刃物の材料として身近な存在だった黒曜石。

古代の技術に触れて、自分の原始的感覚を呼び覚ましましょう。

石器制作の講師は造形家・平田篤史さん、縄文歴40年のベテランです。

体験料:各¥1000

アクセス

メイン会場

鷺ノ宮 / 古民家「asagoro」
東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘
西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分
若宮児童館前のの坂を登ってすぐ
JR「阿佐ヶ谷駅」からバスで7分(バス停から徒歩7分)
西武池袋線「中村橋駅」からバスで9分(バス停から徒歩7分)