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縄文野焼きの手法で怪獣製作。松山賢さん作品展4/22まで

2018年4月11日 書いた人:dogupota
matsuyama

幅広い製作手法を持つアーティスト、松山賢さんの作品展が新宿区のギャラリーで開催中だ。

縄文の遺物をモチーフにした野焼きの陶作品140点余りや、油彩、水彩、版画、映像インスタレーション作品、特殊照明作家・市川平氏とのコラボレーションした作品など、合わせて200点以上の作品が展示される。
展示作品のうち、ミニチュア土器や動物型土製品などは手頃な価格で販売される(価格は¥1998~)

また4/14(土)18時から美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授の土屋誠一さんと、松山さんのトークライブも開催される。

松山賢個展「絵の具・文様・野焼き・人物」

開催期間:2018年4月6日(金)~22日(日)月曜休館

開廊時間:11:00~20:00(最終日22日は17時まで)

開催場所:The Artcomplex of Tokyo ACT地下ホール

詳細、お問い合わせは下記リンクから
http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall18/matsuyama_ken.html