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相模原市の遺跡2018”博物館DEトレジャーハンター ”18/5/6(日)まで

2018年4月14日 書いた人:dogupota
博物館deトレジャーハンター〜お宝なぞ解き考

『考古企画展 相模原市の遺跡2018 博物館DEトレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~VOL.2』が神奈川県・相模原市立博物館で開催中だ。

企画展は旧石器~幕末・近代までの相模原市の遺物を扱っている。
縄文的な見どころは、2009年に大英博物館で開催された土偶展にも出品された大日野原(おびのっぱら)遺跡出土の土偶装飾付き土器や、市内出土の「水煙把手」が展示されている。

考古学的な研究による最新の調査成果が展示されている「速報展」も見どころの一つ。
橋本遺跡の旧石器時代の黒曜石産地分析による神津島産の探求、下原遺跡の縄文土器に圧痕として残された多量のシソ属果実(エゴマ)の分析などが展示されている。

4月15日には、明治大学黒耀石研究センター研究員による、記念講演
「神津島黒曜石と人類史上最古の往復航海」

5月5日には、縄文ワークショップ「拓本って何? 模様や字を写しだしてみよう!」が開催される。いずれも申し込みは不要。

古代のさがみはらを楽しみながら学ぼう!

 考古学者“さがぽん”と大日野原遺跡(緑区沢井)の土偶から生まれた“おびのっち”といっしょに、さがみはらの太古の遺跡から発見された“お宝”の謎を解きあかす、参加型謎解き考古展。今年は幕末~明治期の西洋の考古資料が必見!

会期:2018年3月17日(土)~5月6日(日)

午前9時30分~午後5時

休館日 月曜日(祝日を除く)

会場:相模原市立博物館 特別展示室

観覧無料

イベントや展示の詳細は以下リンクから
http://sagamiharacitymuseum.jp/blog/event/koukokikakuten/

 

記事作成:小林亨