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日常にさりげなく縄文/火焔型土器の刺繍が入ったカップスリーブ

2018年4月18日 書いた人:dogupota
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夏のように暑い日もあれば、日が暮れると冬が戻ってきたような寒い日もあり、まだまだホットコーヒーが手放せない季節である。
そんなコーヒー好きの縄文ファンにおすすめのアイテムが”京東都”の「火焔型土器カップスリーブ」だ。
「火焔型土器」の刺繍があしらわれたカップコーヒー用のカバーで、コンビニやカフェのコーヒーをマイカップのように持ち歩ける。サイズはSとMの2種類、値段はどちらも¥3,024(税込)

火焔型土器は新潟県を中心に発見される、縄文時代中期(約5,500 – 4,500年前)の土器で、正確な様式名は「馬高式土器」
十日町市の笹山遺跡から見つかり、国宝指定された深鉢形土器が有名。燃えたつようなフォルムと、鶏頭冠形状の把手部分が特徴で、縄文土器といえばこの土器を連想する人も多い。

製作販売しているのは、京都の刺繍ブランド”京東都”を運営する株式会社ドゥオモ。
これまでも縄文関連の企画展で、刺繍の土偶ぬいぐるみや、土器ワッペンなどを販売し、縄文ファンにも人気が高い。

”京東都”によると、この夏の「ビッグイベント」にも新商品を準備中とのこと。
コーヒーを飲みながら夏の訪れを待ちたい。

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京東都の販売ページは下記リンクから
http://www.kyototo.jp/SHOP/KY73-682S.html

 

記事作成:小林亨