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大木囲貝塚が国史跡指定50周年でオリジナル野帳発売

2018年6月8日 書いた人:dogupota
大木野帳

縄文前期から中期にかけて、東北南部で盛んに制作された「大木(だいぎ)式土器」の標準遺跡、大木囲貝塚(だいぎがこい)貝塚は、今年の3月で国指定史跡50周年を迎えた。
宮城県宮城郡の七ヶ浜町歴史資料館は、これを記念して大木式土器の図柄をあしらったオリジナルの「野帳」を2018年6月9日から発売する。

野帳とは、屋外作業やフィールドワークなど幅広い場面で使われている手のひらサイズのノート。
表紙は大木式の特徴である渦巻き模様の土器が箔押しされ、サクラの名所でもある大木囲貝塚らしさを表すため、裏表紙には土器と共にサクラの花びらが描かれている。方眼入りなので、ノートの他、コンパクトな手帳や日記帳としても使うことが可能だ。

販売されるのは七ヶ浜町歴史資料館のみだが、通信販売も行っている。

1冊 ¥300、1人5冊まで購入可能。 

お問い合わせ、通信販売の方法は下記リンクから

https://www.shichigahama.com/edu/info/g01-097.html

写真提供:七ヶ浜町歴史資料館
記事作成:小林亨

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