小林亨

現代の狩猟採取

現代の狩猟採取/猟師工房が提案する狩猟ビジネス学校

近年、全国で鹿や猪の獣害が増えているにも関わらず、狩猟の担い手が高齢化しているために被害は広がり続けている。 埼玉県飯能市の猟師工房(株式会社プロット 代表:原田祐介さん)は獣害の問題を人が引き起こした環境問題だと語る。 ...
イベント情報

レベル高すぎ?加曽利春まつりの縄文グルメがマジでうまそう。

唐突ですが、みなさん貝塚はご存知でしょうか? はい。縄文時代に作られた貝捨て場ですね。 以前はゴミ捨て場だと言われていましたが、現在では土器や人骨、飼い犬と思われる骨が発見されたことから、祈りを込めた「モノ送り」の...
特集

石器部活動日誌01「石器に使える石を拾いにいこう!」

以前結成した「石器部」で石を拾いに行くことになった。 もちろん、ただキレイな石を拾いに行く!とかいう話ではなく、縄文時代の石器に使われていた石を拾いに行くのである。 荒川上流に磨製石斧の材料として好まれ...
やってみた

縄文人は染物をしていたのか?ベンガラ染めを体験してきた

小林亨です。 唐突ですが、縄文人の服って「コーヒーの麻袋に穴開けたようなもの」っていう認識が一般的ですよね。 いろいろな書籍や、博物館の再現像を見ても、生成りの繊維を編んだだけの服を着...
行ってきた

縄文ブームは本当に来ているのか?デザフェスにおける縄文事情

小林千幌あらため、小林亨(とおる)です。 最近「ひそかな縄文ブーム」だの「土偶女子ブーム」だの言われて取材を受けることもあるんですが、 どうも疑わしいんですよねー。 ワタシの感覚だと、縄文ZINEが人気なだけで、縄文自体が流行...
やってみた

石器部で石器を作ろう!

石器部設立の経緯 小林千幌です。 みなさん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。 さいきんの縄文業界といえば、お菓子考古学者ヤミラ氏や縄文ZINE望月氏などの活躍が目覚ましく、どぐぽ...
行ってきた

東京町田・縄文アートフェスに行ってきた!

2月28日に町田で行なわれた、縄文アートフェスに行ってきました。 この日は岡山在住の縄文アーティスト、猪風来さんによる縄文土器や土偶の野焼きが行なわれ、考古学者で縄文研究の第一人者・小林達雄さんによる講演や、縄文やアイヌ文化をテーマに...
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駅で見かけた土偶 #街どぐ

JR阿佐ヶ谷駅にて。 「街で見かけた土偶」コーナーでは読者のみなさんからの投稿をお待ちしています。 このコーナーは、街で見かけた「土偶に見えるもの」の写真を投稿するコーナーです。 メールフォームか、twitterの...